ProTools Ultimate 2020.11 バウンスがハーフピッチになる意味不明なバグ?

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ProTools Ultimate 2020.11 バウンスがハーフピッチになる意味不明なバグ?
mac mini  2018
macOS mojave 1014.6
 
うちの環境だけなのかもですが。
バウンスすると、なぜか半分のピッチでバウンスされるという事象がわりとあります。
実はこれで3回目。そんなにバウンスデータ作る頻度はないのですが、
最初は5.1chでバウンス。前回は2ch。今回は5.1ch。
 
・範囲指定した指定尺にはファイルは収まってる。
・ピッチが半分にダウンしてる。
・音声の尺は倍に。
 
こんな機能あるのでしょうか?
こんなバウンス方法あるのですか?
何か裏コマンドでもあるんですか?
って感じでして、ちょっと謎です。
知識不足で知らない機能なだけで恥ずかしい話かもしれません。
 
 
32bit,48khz のセッションなんですが
音はなにかこう、96khzを無理矢理48khzにインポートして変換させなかった。
みたいな感じの処理に仕上がってました。
 
かける時間もなくアホらしいので検証していないのですが
処理された音を見てみると、10khzから14khzぐらいまでが綺麗に
なくなっていて、その上の帯域は残ってるんですよね・・・。意味不明。
 48khzのセッション、音で半分にされてるから10khzあたりから
だら〜〜っとロールオフ、ダダ下りしてるのか?とみるとそうでもない。
試しにプラグインで同じ箇所を半分に落とすと、やはり12khz以上はロールオフする。
だからこういう形には狙ってもならない。不思議です。
データは必ず聞きつつ、目と耳で確認しないとあぶなっかしいですね。
 
専門的すぎて楽しい話じゃなくてスミマセン・・・。
 
新しいサードパーティからのMac?!みたいなstudio macでしたっけ?
良さそうですよね。リバーブ200GBみたいな世界がはじまりだしたようなので
SSDは2TB以上積んでいきたい所存です。問題はOSとPTの対応タイミング。ぐぬぬ。
 
 
 
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