Dolby AtmosとAmazon Music HD

ProTools Ultimate 他、機材について

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Dolby Atmosの環境を整えたことでAtmosの体験を・・
というわけなのですが、
 
当初、MADIとの連携でクロック周りに不具合があり、
その監視を兼ねてNetflixなどのAtmos対応作品をだだ流ししたり。
暇がなかなか取れずしっかり作品鑑賞とは行かないのが歯がゆいですが
昨今のAVアンプ側には2chステレオのソースであれどアトモス環境のスピーカーに
信号的に割り振る機能がDolby社の技術として搭載されてます。
これにてアトモス感は体験できるようになっております。
 
この機能でのアトモス再生でも包囲感、素晴らしいものがあります。
 
明確に天井から音が!立体感が!
という方向性の表現ではなく、音に満たされた空間。
というのが今の自分の語彙では一番シンプルな説明かもしれません。
 
音楽の音源としてはAmazon Music HDにはDolby Atmos ミックスの音源があるようです。
これを是非とも聞いてみたかったのですが・・・。
どうやら現状、Amazon Echo Studioでのみの対応の様子。
何か方法がありそうなものですが、私の勉強不足で立ち往生してます。
 
Dolbyといえばカセットテープの時代から
Dolbyの技術による恩恵、Dolbyの音で育って来たといっても過言ではありませんが
最近では製品本体へのロゴの表記が変わったとのことを最近、本で知りました。
 
DOLBY ATMOS対応製品にはDOLBY ATMOSのロゴのみ付けるようにしたのである。
これに対し、「DOLBY ATMOSには対応していないが、何らかのドルビーのオーディオ技術を
搭載している製品」に対しては、「DOLBY AUDIO」(ドルビーオーディオ)という
新たなロゴを付けるようにした。
引用元 『ドルビーの魔法 カセットテープからDOLBY ATMOSまでの歩みをたどる』
ドルビージャパン株式会社 著
(上記 Amazon商品へのリンクですが当サイトへのアフィリエイト等は発生しません。)
 
ドルビーの歴史、進化を改めて知る、勉強になる本でした。
先日のNAMM 2020でアメリカでリリースされているDOLBY ONというアプリ。
メディアインテグレーション、Rock oN さんのレポートに詳しいです。
こちらもDolbyの技術が発揮された期待できそうなアプリです。
アメリカAppleサイトでのアプリ評価はめちゃくちゃ高いです。(4.9/5 無料)
 
Dolbyのこれからも楽しみです。
 
 
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