Montereyにはまだ上げられない

あのネのブログ

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Liveなど徐々に人数制限を解除されつつ再開されてますが
みなさまイベントなどにお出かけできていらっしゃいますでしょうか?
私もワールドトリガーの音楽、川井憲次先生のライブに触れたり
いよいよはじまったラブライブ!スーパースター!! Liella のコンサートに
圧倒されたり。ここ最近でつい先日発売された ルパン三世 Part6の
大野雄二先生のサウンドトラックが届いたので聞いたり。
(今回のテーマ曲は ピュピューン!ピュピューンが入ってるゾ!)
 
 
行ったり!見たり!録ったり!
弊社関わっている作品の宣伝ばかり。でいかがでしょうか。
 
さて
モントレー。と読むらしい新しいOS。
ノーチェックで気がついておらず、すでにリリースされてましたね・・・
まだAvid ProToolsをきちんと動かすには不安要素が多そう。
現段階はサブマシン等々でも見送ろうと思いました。
 
トピックスとしては
 
・AirPod第三世代をAppleのMac 使うには最新のOS、Montereyが必須。
・iPadの最新OSのver15はavid controlとか問題なさそう。
・Process Audio の メータープラグイン decibel が良さげ。
 
なぜ今更チェックしたか、、と申し上げますと AirPod を買ったゆえ。
そしてそのAirPod最新型の第三世代をAppleのPCで使うには
最新のOS、モントレー!!!
でしか動かない。
だからなのです。(ということを買ってから理解しました。)
 
大事なことなのでもう一度。
AirPod第三世代をAppleのMac で AirPods を使うには最新のOS、Montereyでしか動きません。
[Mac で AirPods を使う.    https://support.apple.com/ja-jp/HT208718 ]
 
iPhoneでは問題ないと思います。
とはいえおそらく最新のアップデートのOSで。という条件下ではあるかと。
 
AirPod第三世代を購入予定の方は動作環境確かめることをオススメします。
今回はAirPod Proも同時に購入しているのですが、こちらは動作します。
たぶんね・・。
(チェックしろよ、、、と。スイマセンちょっと暇がなくて)
第三世代AirPod最新型は最新のOSを要求してくる。
という理解でよろしいかと。
 
さて、なぜAirPod今更か?
それはAirPodでのATOMOS音源(apple music)
聴き心地をチェックしておきたかったのです。
Dolby ATOMOS の視聴環境はGenelecを使ってProToolsシステムでの
15.2chの環境があるのですが、そんな環境は少数派だと思いまして。
 
 
というわけで今更ながらAirPodでございます。
そんな動画を作りましたので、こちらから!!↓↓↓
 
 
 
とかあったら良かったのかもですが、動画こさえる時間があるはずもなく・・・
 
話が飛んでおりますが、ステレオの音源と空間オーディオ音源の再生は
それなりに違いはありました。
ガツンと来る感じではなく、ふわっとしております。
 
Appleの AirPodPro の良きところとして外部音取り込み機能は
とても自然な音質で音量も適切に感じます。
PioneerのRayzや sennhiser momentum、も持っていまして
古くはsony のノイズキャンセリングのwalkmanなどもヘビーに
使ってきてますが、これは良いですね。
 
遮音性もかなり高いゆえに必須な機能ですが、
外部音取り込み用のマイクの性能が良いのかな、と思います。
これだけでも高額な出費する価値はあると感じました。
 
 
もう一つ、
decibel
https://process.audio/ja
 
オーディオメーターのプラグイン。
これ、良さそうです。
149ドルで購入可能。
 
配置するメーターの種類やサイズを自由にカスタマイズできて
iOSからは decibel display のアプリでwifiまたはusbで接続し
iPadなどを外部のプラグイン専用ディスプレイとして利用可能。
(複数枚利用可能でそれぞれのiPadにバラバラに配置できる。)
7.1chサラウンドまで対応。
 
iLok アカウント、ライセンス必須
 
お試しトライアルが30日間無料で可能。
 
機械なハードウェアメーターはとても高額ですし
サラウンド対応だとさらにお高い。(50~100万円ぐらい?)
こちらのソフトでは表示も内容もカスタマイズ可能。
iPadで表示できて、iPadも複数台使用可能。
ミラーリングされてるような感じではあるものの
それぞれのiPadに個別にセッティング可能。
 
今からトライアル使っている期間中に
Black Fridayで安く入手できるかもしれません。
写真右上奥がPtの画面で左二枚がiPad miniとIPadProで二枚表示。
 
ちなみに
サラウンドはプラグイン的なデフォルトのinputソースは
1chから
LーR-C-LFE-Ls-Rs
 
の並びのようなので
3chがCenter,
4ch LFE
5ch LS
6ch Rs
っぽかったです。
うちの環境ではoutは特にそんなアサインでもないので
仕様なのかもです。
(まだそれほど使い込んでいないので、ご容赦ください。)
 
iPadをos ver15以上の最新にあげても動作問題なかったです。
Avid controlも。Pt2020.12以上やそれ以上の環境での
Euconアプリでは確認してませんので動かなかったらゴメンナサイ!!
 
iOS15は火力上がってますね。
iPadPro環境ですが、ホーム画面ウィジェットにAppleTVが標準で
ぶっこまれてきてまして、「あ、続き見よっかな?」誘引力が凄まじいです。
 
本当に、時間泥棒というか、時間の奪い合いの戦争時代は加速しますね。
 
 
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